ローヤルゼリーイメージ

ローヤルゼリーで骨粗しょう症予防

骨粗しょう症は、年齢を重ねることや、閉経を迎えたことに加え、食事でのカルシウム不足や運動不足などが原因となって、骨のカルシウム量が減少し、骨がスカスカのスポンジのように脆くなり、骨折しやすくなる病気です。
骨粗しょう症は女性に多い病気で、男性の4〜5倍にもなると言われています。
骨粗しょう症になると、初期段階では背骨や腰骨がつぶれて背が低くなったり、背中や腰が丸くなったりします。
また、その部分に痛みが生じ、病気がすすむにつれて、骨折しやすくなってしまいます。
骨は常に生まれ変わっていますが、その生まれ変わりには破骨細胞と骨芽細胞が働いていて、破骨細胞は骨の表面に付着して古くなった骨を溶かし、そのあとに骨芽細胞がその部分を修復するという作業を繰り返しています。
この作業が円滑に行われていれば、骨は常に新しくリフレッシュされ、常に健康な状態を保っていられるのですが、バランスが崩れ、作るほうが壊す法に追いつかなくなると、骨量が減少し、骨は弱く、もろくなってしまうというわけです。
破骨細胞と骨芽細胞のこのバランスを保っているのは、女性ホルモンのエストロゲンという成分だと言われています。
さらに、エストロゲンは、胃腸からカルシウムを全体に運ぶ働きをするビタミンDを増やし、カルシウムの吸収率をアップさせて、骨からカルシウムが流出しないように働きかけます。
このように、骨粗しょう症には女性ホルモンも大きく影響しており、ホルモンは栄養素の吸収にはなくてはならない大切な成分でもあります。
骨粗しょう症の改善には、カルシウムの摂取が一番に推奨されます。
もちろん骨を作るもととなるのはカルシウムですし、カルシウムを積極的に摂取することは骨粗しょう症改善には重要なポイントですが、更年期以降、すなわちホルモンが不足している体の場合、いくら体にカルシウムを供給しても、それはカルシウムの山の上にただ寝ているようなものなのです。
骨量は増えず、なかなか骨粗しょう症は改善されません。
そこでホルモンバランスを整える効果があるローヤルゼリーをカルシウムと共に摂取することが、骨粗しょう症改善には大変効果的であると考えられます。

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