ローヤルゼリーイメージ

アンチエイジング作用

ローヤルゼリーは昔から不老長寿の霊薬、若返りの薬、万病の薬などと言われるほと、素晴らしい健康、美容効果がたくさん含まれています。
化学的な研究がすすめられる前から、ローヤルゼリーを口にした人々は、その健康、美容効果を実感していました。
現在ではローヤルゼリーに対するさまざまな研究がすすみ、昔から言い伝えられる効用が薬理学的にも立証されるようになってきました。
その中のひとつにアンチエイジング作用(老化防止、若返り作用)あります。
まず、アンチエイジングとは抗老化のことです。
エイジング(老化)に抗うというということで、いつまでも若く、美しくありたいと願う女性なら、誰しも興味がある分野です。
アンチエイジングを考える前に、まず老化のシステムを理解しておくことが大切です。
人間の体の老化は間脳からはじまると言われています。
ラットによる実験での結果では、若いラットの間脳はきれいな緑色をしているのですが、時間が経過し年齢を重ねるにしたがって緑色が黄色になり、橙色、赤色と変化をしていくほど老化した組織になっていきます。
これはラットに限らず人間についても同様の結果になるそうです。
この脳の変化が老化の元凶ではないかといわれています。
つまり、間脳が元気になると、その支配下にある自律神経の働きも正常になり、活発化されます。
それによって刺激されて全身の新陳代謝が高まり、活力も復活していく、というように考えられています。
そこで、間脳に働きかけるローヤルゼリーが効果を発揮すると期待されています。
そして、ローヤルゼリーの中に含まれているタンパク質成分のひとつであるアピシンは、特に注目を集める成分です。
このアピシンには、細胞の増殖をアップさせる働きと、細胞を長生きさせ、寿命を延ばす働きがあることがわかっています。
人間の体は歳を重ねていくごとに細胞の増殖力は弱まっていくので、ローヤルゼリーを飲んでアピシンを摂取することで、細胞を増殖させ、新陳代謝を活発にすることで、若返り効果が得られると期待されています

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