ローヤルゼリーイメージ

ローヤルゼリーの抗腫瘍作用

40種類以上の栄養素が豊富に含まれているローヤルゼリーは、さまざまな健康効果が期待されていますが、その中でも大きな期待がもたれているのが抗腫瘍(抗ガン)です。
ローヤルゼリーの数ある栄養素の中で、どの成分に抗腫瘍効果があるのかは、はっきりとはわかっていませんが、その中でも10−ヒドロキシデセン酸が抗腫瘍効果を発揮する物資ではないかと言われています。
ガンは日本人の死因のトップ3に入る恐ろしい病気です。
人は誰でもガンになり得ますが、ガンの発生を防ぎ、身を守ってくれているのが私たちの体に備わっている免疫力です。
免疫力しっかりと働いていれば、ガンの芽が育つ前に摘み取ってくれるのです。
ガンになる原因はさまざまです。
高脂肪の食事、喫煙、高齢出産、出産率の低下、環境ホルモンなどの汚染物質、食品添加物、農薬、医薬品、ストレスなど、いろいろな原因が考えられますが、不規則、不自然な生活が原因になることが多いようです。
ガンは1個のガン細胞からはじまり、ガン細胞が集合して1億個になった段階(大きさにすると1センチ大)にならないと、ガン細胞として確認できないといわれています。
この段階で発見されれば、早期発見になりますが、実はこの段階に成長するまでに長い年月が経過しています。
ガンが発見されて手遅れだと言われるのは、増殖が加速度的に早くなっていく早期以降の段階です。
ここに、ローヤルゼリーの抗腫瘍効果が発揮されると言われています。
ローヤルゼリーは、ガン細胞が徐々に成長していくタイプのガンには、明らかな効果を示すと言われています。
そして、ローヤルゼリーはガンが発見されてからよりも、予防としての効果のほうが高いと言われています。
さまざまな実験により、ローヤルゼリーが抗腫瘍効果を持つことは、ほぼ確実であると言われています。
ローヤルゼリーにはまだ未解明な物質も含まれており、はっきりとどの成分が効果を発揮しているのかはわかりませんが、ローヤルゼリーの特有成分である10−ヒドロキシデセン酸をはじめ、数々の成分が総合的に働き、ガンを予防すると考えられています。
毎日飲み続けることで、健康を維持するとともに、ガンの予防にもつながる素晴らしい健康食品です。

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