ローヤルゼリーイメージ

ローヤルゼリーの免疫機能正常化作用

ローヤルゼリーは、自律神経の機能を正常にし、生体防御効果を高め、免疫機能の低下に対する回復剤としても有効に働くことが確認されています。
免疫力とは、いろいろな病気から身を守ることに取り組む、防御システムのことです。
人間の体には、体自体を守っているもっと大きな生体防御システムがあります。
そして、免疫力は、その中の免疫系が働くと考えられています。
たとえは、傷を負ったときに出血をしますが、これは数分で止まり、傷は徐々に回復し、やがてかさぶたになってはがれ落ちます。
これは、免疫系が皮膚を元に戻すことによって、外部から最近の侵入を防いでいるためです。
これが免疫系の役割です。
かぜをひいても自然に治っていくのも、はしかに一度かかると二度とかからないのも、免疫系が正常に機能し、免疫システムが体のすみずみに及んでいるという証拠なのです。
つまり、体が正常に働くように、常時警戒態勢を敷いているのが生体防御システムで、その中の免疫系が緊急事態に出動して問題を解決する役割を果たしていると考えるとわかりやすいでしょう。
そして、免疫システム全体を監視するために働いているのが、間脳とそれに連なる自律神経です。
免疫系に効果を及ぼすとされているローヤルゼリーは、この間脳(視床下部)に働きかけていることが確認されていいます。
免疫系が正常に行われないことにより、起こってくるものとして、アレルギーがあります。
これは危害のないもののために、体が過剰に反応することで発生します。
間脳の加齢と免疫力の衰えとは、深い関係があると考えられています。
間脳の働きが年齢と共に衰えてくると、免疫力と抵抗力も衰えてくるのです。
特に、体全体の力が衰えてきている高齢者は、若年者ならたいしたことのない風邪をひいただけでも、抵抗力がないのでウイルスは体の中で活発になり、肺炎などの合併症へと発展してしまう危険があります。
これは高齢者に限ったことではなく、外界からの病原菌が体の中で暴れまわる環境を作ってしまえば、ガン、心臓病、脳卒中をはじめ、その他の生活習慣病と呼ばれる病気になりやすくなってしまいます。
そこで、病気に対応するために、ローヤルゼリーによって間脳という司令塔を強化することが効果的であると考えられています。

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