ローヤルゼリーイメージ

ローヤルゼリーの自律神経正常化作用

ローヤルゼリーは、脳の中の間脳という部分に対して強く働きかけることがわかっています。
間脳は、体中に張り巡らされている自律神経の司令塔のような役割を担っている部分です。
間脳は大脳皮質にすっぽりと覆われるようにして脳の中心部に存在しています。
間脳は大脳皮質の一部と連携して、もっとも基本的でもっとも重要である「生命を維持する」という働きを司っています。
間脳は、体にさまざまな情報を送り、体からさまざまな情報を受け取って、生命が正常な機能を営むように最低限必要なことをすべてコントロールしている重要な役割を担っているところなのです。
ローヤルゼリーには、この生命維持に必要不可欠な働きを司っている間脳に作用することが解明されています。
ローヤルゼリーには間脳の老化を防止する効果、言い換えれば「若返りの効果」が認められています。
ローヤルゼリーには、バランスよくさまざまな成分が含まれています。
アミノ酸は、脳の新陳代謝には欠かすことができない成分で、ホルモン分泌にも重要な働きをしています。
また、脳と神経の代謝に欠かせないといわれているビタミンB群も大変豊富に含まれています。
その中でも特に大量に含まれているのがアセチルコリンという物質です。
この物質は神経伝達物質で、自律神経に大きく関与していると言われています。
ローヤルゼリーのどの成分がどのように間脳に働きかけるのかは、まだ研究段階なので完全には解明されていません。
しかし、実際に自律神経失調症にローヤルゼリーが効果を発揮したという事実が多数確認されていることは認めざるをえません。
人間の体はとても複雑で、精巧にできています。
その体の隅々にまで影響を及ぼしている自律神経の異常は、さまざまな大病の前兆である場合もあり、見逃すことはできません。
そんな自律神経の異常が起こる前に、ローヤルゼリーが自律神経の司令塔である間脳に有効に働きかけるという事実を踏まえ、積極的に利用することは、今後の健康維持に大変役立つのではないでしょうか。

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