ローヤルゼリーイメージ

ローヤルゼリーのビオプテリン

ローヤルゼリーに含まれる特徴的な成分のひとつにビオプテリンがあります。
ビオプテリンという成分はあまり聞いたことがない人のほうが多いと思いますが、女王蜂と働き蜂を分ける決め手となるような成長促進因子であり、私たちの体にも良い効果を発揮する成分として注目されています。
ビオプテリンとは、プテリン骨格を持つ体内で合成される補酵素のひとつで、テトラヒドロビオプテリンの酸化分解産物です。
テトラヒドロビオプテリンとは、体内の細胞を老化させる働きのある活性酸素を消去する抗酸化作用を持っていると言われています。
活性酸素は人が呼吸をして生きていく上で、エネルギー合成の副産物として必ず発生するものです。
若いときは体内の抗酸化作用が十分に働いているので活性酸素が発生しても無効化することができますが、老化とともに抗酸化作用が弱まり、活性酸素が出来るスピードに負けてしまうので、細胞が老化していくのです。
テトラヒドロビオプテリンは抗酸化作用があるため、活性酸素を除去して、細胞が酸化する前に無毒化する働きをしてくれます。
ローヤルゼリーに含まれるビオプテリンは、テトラヒドロビオプテリンが活性酸素を分解したときに生じるものですが、栄養素の吸収に関与しており、ビオプテリンが働き蜂と同じであった蜂の幼虫が、女王蜂へ分化することを決定していると考えられています。
人間は通常母親の胎盤から吸収した成長因子で24歳まで成長し、成長因子が減少するとそれ以上成長することなく衰えていくのですが、成長促進因子であるビオプテリンを含むローヤルゼリーが年齢に関わらず成長させて衰えさえない働きをすると考えられており、現在も研究がすすめられている段階です。
さらに、ビオプテリンは、ドーパミンの合成にも関与することがわかっています。
神経伝達物質であるドーパミンは、快楽に関与する脳内物質であり、やる気をわかせたり、行動的にさせたりする効果があると言われています。

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