ローヤルゼリーイメージ

ローヤルゼリーの特徴的成分

ローヤルゼリーは40種類以上にものぼる豊富な栄養素を含んだ総合健康食品です。
その栄養素は大変幅広く、かつバランスよく含まれているのが特徴です。
タンパク質、糖分、脂質の三大栄養素をはじめ、ビタミン、ミネラルすべてがそろっています。
そして、その中でもローヤルゼリーの特徴的な成分があります。
・アセチルコリン
人間の神経伝達物質として、重要な役割を担う成分です。
アセチルコリンはローヤルゼリーの中に大量に含まれており、ローヤルゼリーを摂取することによって、自律神経失調症やボケの防止、予防、ストレスなどの緊張状態の緩和に役立つものと期待されている物質です。
日本人の痴呆のおよそ半数を占めるアルツハイマー型痴呆では、実際にアセチルコリンの減少が確認されており、アセチルコリンを摂取することで認知症を予防、改善することができると期待されています。
・10−ヒドロキシデセン酸
ローヤルゼリーにのみ存在する物質(特有成分)で、今注目されている成分のひとつです。
生命中枢(性中枢)の活動を促進する作用を持つ唯一の物質であるといわれています。
体内の糖代謝を正常にする働きがあり、更年期障害で悩む女性や、生活習慣病の改善に役立つことが期待されている成分です。
殺菌作用、制癌作用などもあります。
・類パロチン
類パロチンとは、唾液腺ホルモンに類似した生体に欠かすことのできない貴重なホルモンです。
若さを保つのに重要な役割と果たすといわれています。
細胞を活性化する若返りのホルモンとも呼ばれ、筋肉、内臓、骨等の組織の成長を促進し、老化防止に効果があるといわれています。
・ビオプテリン
ビオプテリンは栄養素の吸収を促す作用を持っています。
ノーベル賞学者のプテナント博士が発見した物質で、女王蜂への分化に関与しているともいわれています。
成長因子であるビオプテリンを含むローヤルゼリーは、人間が通常母親の胎盤から吸収していた成長因子で24歳まで成長し、成長因子が減少するためにそれ以上成長することなく衰えていく肉体を、年齢に関わらず成長させて衰えさせない働きがあると考えられており、研究がすすめられている成分です。
また、ビオプテリンはドーパミンの合成にも関与することがわかっています。
神経伝達物質のドーパミンは快楽に関与する脳内物質であり、やる気をわかせて行動的にふるまうことができるといわれています。

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