ローヤルゼリーイメージ

ローヤルゼリーの摂取量

ローヤルゼリーは自然生まれの健康食品なので、医薬品のように1日の摂取制限量は特に決められていません。
しかし、大量に摂取したからといって、その分劇的な効果が得られるというわけではありません。
これはローヤルゼリーに限らず、健康食品と呼ばれるものすべてに共通することです。
ローヤルゼリーは大量に摂取するとお腹がゆるくなってしまうこともありますので、1日の摂取量は500〜2000mg程度が適当であるとされています。
ローヤルゼリーを選ぶ際には、パッケージの摂取目安量を確認し、1日でどれだけのローヤルゼリーを摂取できるのか、チェックしておきましょう。
一度に大量摂取するのではなく、少しずつ毎日継続して摂取し続けることで、効果を実感できるようになります。
そこが医薬品とは違うところです。
しかし、健康食品の良いところは、毎日続けることで貯金のように効果がたまっていき、確実に健康維持や体質改善へとつながっていくところです。
ローヤルゼリーを選ぶ時、まず最初に注目しておかなければならないのは、ローヤルゼリーの含有量です。
中には記載通りのローヤルゼリーを含有していない粗悪品もあるので注意が必要です。
たとえば、1粒あたり500mgのローヤルゼリーを含有と表記されている場合でも、実際には500mg中に副原料や添加物が多めに混じっていることもあるのです。
ローヤルゼリー商品の規定によると、全体の重量の6分の1以上がローヤルゼリーでなければならないと決められています。
パッケージの含有量だけに惑わされていると粗悪品を手にしてしまう可能性もあるので、注意が必要です。
このようなことにならないために、ローヤルゼリーを購入する際は、品質管理の徹底しているメーカーであるかどうか、生産の工程はしっかりしているかどうか、事前にホームページなどで調べておくことがベストです。
また、ローヤルゼリーを飲むとき気を付けたほうが良いポイントもいくつかあります。
たとえば、ローヤルゼリーには貧血予防に欠かせない鉄分が含まれていますが、そのローヤルゼリーと同時にお茶類を飲んでしまうと、お茶の中に含まれるタンニンが鉄分の吸収を阻害してしまいます。
また、生ローヤルゼリーは飲みにくいため、ハチミツと混ぜて飲む人もいますが、ハチミツのような糖分と同時に摂取すると、体内のビタミンB1が消耗され、それだけローヤルゼリーが作用しにくくなります。
このようなことから、ローヤルゼリーを摂取するときは、お茶や糖類を控えるように気を付けましょう。

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