ローヤルゼリーイメージ

ローヤルゼリーの種類

一般的なローヤルゼリー製品で使用されている原料は、ミツバチの習慣を応用して採取したもので、人口王台に蓄えられたローヤルゼリーを48〜72時間のサイクルで採取しています。
こうして採取されたローヤルゼリーがさまざまに加工され、私たちの手元に届けられています。
ローヤルゼリーの原材料は同じものでも、その後の加工過程によってローヤルゼリーは主に3種類に分類されます。
・生ローヤルゼリー。
人口王台から採取したものをそのまま瓶詰めにしたものです。
余計な手を加えていないので、非常に鮮度も純度も高く、栄養価も豊富であることが特徴です。
しかしその反面、保存性が悪く、すぐに劣化してしまうのがデメリットです。
また、生ローヤルゼリーは独特の苦みがあったり、発酵させたような酸味があったり、舌を刺すような刺激があったりするため、決して美味しいとは言えません。
ローヤルゼリーの高い栄養価を十分に摂取したいという人にはおすすめですが、食べるときに工夫が必要です。
ヨーグルトやジュースに入れると、生ローヤルゼリーの独特の味が緩和されるので、比較的摂取しやすくなります。
・乾燥ローヤルゼリー
生ローヤルゼリーの水分を蒸発させ、粉末状に加工したものです。
乾燥させることによって保存性が高まりますが、熱を加えて蒸発させるとローヤルゼリーの栄養素が破壊されてしまうのが難点です。
そのため、近年では採取してすぐに冷凍させたローヤルゼリーを真空状態に置き、熱を加えずに水分だけを蒸発させる特殊な製法が広く用いられるようになってきました。
このため、栄養価をそれほど失うことなく、保存性も高められるようになりました。
粉末化されたローヤルゼリーは、そのまま瓶詰めにされたり、あるいはカプセルに入れられたりして商品化されることが一般的です。
・調整ローヤルゼリー
生や乾燥ローヤルゼリーに、ローヤルゼリー以外の副原料を混ぜたり、食品添加物を加えたりして加工したものです。
100%ローヤルゼリーとは言えませんが、規定によって生ローヤルゼリーの使用料が全重量の6分の1以上を占めるものと調整ローヤルゼリーと呼ぶようになっています。
副原料としては、卵殻カルシウムやコエンザイムQ10などがあり、プラスアルファの効果を狙ったものが多いです。
形状は、液状タイプ、ソフトカプセルタイプ、糖衣タイプなどが多く見られます。

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